「スマホ代が月3万超え」……そろそろ本気で乗り換えませんか
家族4人分のスマホ代、毎月いくら払っていますか?大手3キャリア(ドコモ・au・ソフトバンク)をそのまま使っているなら、4人合計で月25,000〜35,000円になることも珍しくありません。
「格安SIMは通信が遅そう」「乗り換えが面倒」——そういった不安で踏み切れないご家庭も多いと思います。でも実際のところ、2026年現在は格安SIMの通信品質もかなり上がっています。月数千円の節約ではなく、年間10万円以上変わることもあるので、今回しっかり比較してみました。
まず現状確認:大手キャリアと格安SIMの料金差
ドコモを例にすると、20GBプラン「eximo」は月額4,565円(税込)。4人家族で同じプランだと月18,260円。年間換算で219,120円です。
一方、格安SIMで同等のデータ量をカバーすると:
- IIJmio 20GBプラン:月2,000円前後(4人で月約8,000円)
- 楽天モバイル 20GB:月2,178円(4人で月約8,712円)
- LINEMO 20GBプラン(スマホプラン):月2,728円(4人で月約10,912円)
IIJmioに乗り換えた場合、4人で月約10,000円の節約→年間120,000円。子ども1人分の習い事費用になりますね。
2026年春、主婦におすすめの格安SIM3選
① IIJmio:コスパNo.1、キャンペーンが充実
2026年もコスパ最強として各比較サイトで上位に入るのがIIJmio。ドコモとau、両方の回線を選べるので、エリアに合わせた選択ができます。
- 2GBプランから用意(月700円〜)
- eSIM対応、即日開通も可能
- eSIM初期費用半額キャンペーン実施中(〜2026年10月31日)
- アスキー誌の1年間累積コスト比較で「最安値」と評価(2026年調査)
② 楽天モバイル:使った分だけ払う、楽天ユーザーにお得
楽天モバイルは「使ったデータ量に応じて自動で料金が変わる」仕組みが特徴。月3GBまでなら1,078円、20GBまでなら2,178円と、データを使わない月は自動で安くなります。
- 3月現在、楽天モバイルへの乗り換えで最大14,000ポイント還元(三木谷社長キャンペーン)
- 楽天経済圏を使っている家庭は楽天SPUでポイントアップ
- 国内通話かけ放題(Rakuten Linkアプリ使用)
③ LINEMO:LINEユーザー必見、ソフトバンク回線で安定
LINEMOはソフトバンク回線を使うため、都市部・地方問わず繋がりやすさに定評があります。最大の特徴は「LINEギガフリー」——LINEのテキスト・通話・スタンプの通信量がカウントされません。
- ミニプラン(3GB):月990円
- スマホプラン(20GB):月2,728円
- 乗り換えでPayPayポイント最大16,000円相当プレゼント中(2026年3月現在)
乗り換え前の不安、解消します
「通信が遅い・繋がらない」は昔の話?
格安SIMが「遅い」と言われた理由は、昼休みや夕方の混雑時間帯に速度が落ちやすかったからです。2026年時点では普段使いで困る場面はほぼないという評価が増えています。SNS・地図・LINEが中心の主婦スマホなら問題ないケースがほとんどです。
「乗り換えは手続きが大変」?
今は3ステップで完結します:①MNP予約番号を取得→②新しいSIMを申し込む→③SIMが届いたら差し替えるだけ。最短で2〜3日で完了します。電話番号はそのまま引き継げます。
家族4人でのシミュレーション比較
- 現在(ドコモ):4人合計 月18,260円/年間219,120円
- IIJmio乗り換え後:4人合計 月約8,000円/年間約96,000円→年間約123,120円の節約
- 楽天モバイル乗り換え後:4人合計 月約8,712円/年間約104,544円→年間約114,576円の節約
※実際の料金はプラン・使用量・キャンペーン適用状況により異なります。各社公式サイトで最新料金をご確認ください。
まとめ:乗り換えを迷っているなら今が動きどき
- コスパ重視なら:IIJmio(年間コスト最安水準)
- 楽天ユーザーなら:楽天モバイル(最大14,000pt還元)
- LINEをよく使うなら:LINEMO(LINEギガフリー+最大16,000ptプレゼント)
まず気になるサービスの公式サイトでシミュレーションしてみましょう。
※料金・キャンペーン情報は2026年3月14日時点のものです。最新情報は各社公式サイトでご確認ください。